現金を降ろしに行かなくても良い

現金を降ろしに行かなくても良い

クレジットカードとは、ショッピングや飲食費の支払いなどの際に現金を持っていなくても、カード会社が支払いを代行してくれるために必要なものです。

 

ひと月ごとに利用金額が集計されて、決められた日に指定の銀行口座等から引き落としされます。

 

クレジットカードは、いざという時に手元に現金が無くても支払いを済ますことができて、わざわざ銀行などに現金を降ろしに行かなくても良いため、大変便利なものです。さらに、多くのカード会社はカードの利用金額に応じてポイントなどを付けていて、そのポイントを貯めると品物に交換できたり、航空会社のマイルや電子マネーに交換できるものもあります。

 

現金で支払うとポイントなどは付きませんので、どうせ支払うのであればカードを利用した方がお得と考える人も多く、国内外にカード発行会社は無数にあるのです。

 

また、カードはお得なだけではなく、ステイタスシンボルになったり支払い能力を示すアイテムになったりもします。

 

なぜかと言いますと、クレジットカードは申し込みをしたら誰かれ構わず発行されるという訳では無いのです。

 

カード申込書には年収や勤続年数、勤務先や役職など細かく記入する欄があります。

 

これは申し込み者の自己申告です。そしてカード会社は申込書に沿って、信用情報等を使ってその人の支払い能力を審査します。ですから、カードが発行されたということはその人に支払い能力があると、認められたということなのです。

 

すなわち、支払いをすることができるくらい収入や財産がある、ということです。

 

ですから、海外のホテルなどではデポジットを取らない代わりに、カードの提出を求められることがあります。そしてステイタスシンボルになるというのは、一般カードではなくゴールド以上のカードについてです。

 

ゴールドカードは年会費が一般カードよりも高額になることはもちろん、発行についてその審査基準もより厳しくなります。

 

ですから、それを持っていることはステイタスとなるのです。【おすすめページ】